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Dubarryブーツの魅力

機能性と耐久性

世界中で愛されているデュバリーブーツの、機能面での大きな特徴は、やはり本革でありながら完全防水を実現した、その技術力の高さである。厳密に言うと、本革で防水、というのはGore-Texを使用すればそんなに難しいことではないのだが、過酷な状況下に耐えながらも非常に長持ちする本革防水ブーツ、というとDubarryを置いて他に類を見ない。

機能性と耐久性、その両立は次の2つの特徴から実現出来ている。

[1] 乾きやすく、硬くなりにくい「DryFast-DrySoft」レザー

ブーツ全体に使用されているのは、世界的な名門タンナー・英国ピタード社のWR100Mirapel 通称DryFast-DrySoft レザーで、水に浸かることを想定して開発された画期的なレザーである。革は通常、水に濡れたあと放置すると、硬くなりひび割れてしまうため、保湿をこまめに行う必要がある。だがこのレザー、濡れても乾きやすく、その後硬くなりにくい。水に強い機能性の側面と同時に、簡単な手入れで長持ちするメリットもある。更には、速乾性が高いことにより、湿気を排出するため足が蒸れにくく、快適性にも優れている。

Dubarryブーツの魅力
Dubarryブーツの魅力

[2] 射出成型されたミッドソール

Dubarryはその長い経験から、ソールとアッパーを、接着剤による接着ではなく、ソールそのもので革を包み込むように射出成型している。これにより、密封性、堅牢性、グリップ力を完璧なものとしている。

また多くのセーラーに「Dubarryの革は本当に長持ちするね」と言っていただけるが、ヨットほどの海上の過酷な環境に耐え、長持ちするということは、他のどんなアウトドアシーンにおいても、突出した耐久性を発揮するということでもある。

デュバリーブーツの美しさ

やはりなんといってもDubarryの大きな魅力は、その何とも言えぬ美しさである。無骨なヌバックと滑らかなスムースレザーの組み合わせ。革の品質もさることながら、そのヨーロッパ独特の染料がもたらす色合いが、日本やアジアの物にはない、優雅なコンチネンタルの雰囲気をまとっている。また素材を本革にこだわったのも、機能性や耐久性と同じぐらい、ビジュアルを重視するあたりにヨーロッパの美学を感じさせる。また元より長く使うことを想定されており、使い込むほどに違った味わいを醸し出すのもまた美しい。そう、デュバリーの製品には、古くからSDGsの考え方が根付いているのである。

Dubarryブーツの魅力