Skip to content

dubarry正規輸入品の保証について

品質管理
Dubarry Japanでは、アイルランドのデュバリー本社によって、
厳しい品質管理の元に製造された正規輸入品のみを取り扱っております。

万が一、通常の使用によって生じた不良や破損につきましては、
一度弊社までご相談下さい。状態に応じて修理交換を承っております。

修理依頼の際には、商品ご購入時に付属しております保証書を
購入された販売店までご持参下さい。
尚、保証書を紛失された方も、
ご購入時のレシートを添えてお持ち頂ければ結構です。

 不良品対応について
万が一、ご購入頂いた商品において不良品が発生した場合には、
商品受取日から10日以内に弊社までご連絡の上、
送料着払いにて返送頂ければ、直ちに商品交換させていただきます。
※10日以降になりますとお断りさせて頂きますのでご注意下さい。

dubarryは本革やゴム素材を多用しておりますので、
メンテナンスを怠った状態で長時間放置されると経年劣化致します。
お買い上げ後はすぐに開封し、箱のまま放置されることのない様、お願い致します。

derrymore-leather-footwear-cleaning-setdubarry

dubarryは正しくメンテナンスをすれば、非常に長持ちする商品です。
長年ご愛用頂く為にも、メンテナンスはとても重要な作業でございます。
お手入れに関しましては、お手入れ方法をご確認頂き、
その手間も楽しみながら、長く愛着を持ってご使用頂ければ幸いです。

加水分解によるソール剥離の改善

Dubarryのソールには、ミッドソールにポリウレタンを使用した
NonSlip-NonMarking Outsoleを採用しております。
このソールはDubarryの最大の特徴である高い防水性と
クッション性を最優先に考えられた、最高のソールシステムです。
この新しい工法によって、100%の完全な防水性と高いクッション性を実現、
Dubarryの品質は格段に上がり、高く評価されるようになりました。

また、ソールの剥がれの原因となりうるウレタン素材の加水分解は、
使用頻度や保管状況により、寿命よりも早くウレタンの劣化が進む症状ですが、
加水分解によるソールの剥離については、現行の工法に変更後、
2023年現在に至るまで、未だそのような事例は見られません。

現行モデルのソールの張替えについて

2004年までの製造については、ソールはミッドソール共に縫い上げる
ステッチ工法であった為、本社にて修理することが可能でしたが、
2004年以降、射出成型工法を採用した為、製造時と同じ工法で、
同じ状態にソールを修理することは不可能
になりました。

現行モデルのソールの張替をする場合は、ウレタンのミッドソールを成形し、
その下にアウトソールを圧着させることになりますので、
残念ながらDubarryの最大の特徴である高い防水性とクッション性等の機能は、
元の状態に戻すことは出来ません。

尚、アウトソールは可能な限りDubarry純正のアウトソールを使用致しますが、
サイズによっては適合しない為、ビブラム社のアウトソールで代用させて頂きます。

 

このことをご理解頂いた上で、それでも愛着のあるブーツの修理を
希望される方につきましては、もちろん修理を承ります。
しかしながら、防水性とクッション性は少なからず損なわれますので、
あくまでも「履けない状態のブーツを再び履けるようにする」
ということを目的としたの修理であることをご理解の上、ご依頼願います。

※尚、商品本体の損傷があまりに激しい場合にはご相談の上、
修理をお断りさせて頂くこともございます。

オールソール張替サービス
ソール張替代金:22,000円(税込)
納期:30~45日

このサービスに関しては、基本的にはDubarry日本総代理店
Dubarry Japanにて承ります。
まずは直接、Dubarry Japan/㈱フォーチュンまで、お電話06-6445-2300
またはメール info@fortune-sports.jpにて受付させて頂きます。
お気軽にまずはご相談下さい。