Dubarryソール修理サービス

ソールの張り替えについて

Dubarry社では、2004年までの製造ではソールはミッドソール共に縫い上げるステッチ工法を採用していました。この工法の場合はアイルランド本社での修理が可能だった為、2004年以前は修理を承ることが出来ましたが、2004年以降、Dubarry社は完全な防水性を実現する為に、ウレタン素材の射出成型工法を採用しました。

この新しい工法では、100%の完全な防水性と高いクッション性を実現する為には必要不可欠な工法であり、この革新によってDubarryの品質は格段に上がり、高く評価されるようになりました。ただし以前のように、製造工程と同じ方法で、同じ状態にソールを修理することは長年不可能になっておりました。

そこでDubarry Japanでは、2019年6月より、Dubarry社の厳格な基準をクリアする国内指定業社と提携、ミッドソールのウレタンの再現することでオールソールの張り替えが可能となりました。
アウトソールは可能な限りDubarry純正のアウトソールを使用致しますが、純正ソールが合わない場合にはソール専門メーカー、ビブラム社のソールを代用することになります。

しかし残念ながら、工法の違いからDubarryの最大の特徴である高い防水性とクッション性等の機能は、完全に元のレベルに戻すことは出来ませんので、あくまでもこのサービスは「履けない状態のブーツを再び履けるようにする」という最小限の目的を実現する為のサービス、とお考え頂ければ幸いです。
長年、愛着のあるブーツをこれからも大切に使いたい、という方はお気軽にご相談下さい。

※尚、ブーツ本体の損傷があまりに激しい場合にはご相談の上、修理をお断りさせて頂くこともございますのでまずはご相談下さい。

オールソール張り替えサービス
ソール張替代金:22,000円(税込)
納期:30~45日

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